真空管オーディオフェア

2019年05月27日

毎年秋に開催される真空管オーディオフェア。途中途絶えたこともありましたがもう20年近いおつきあいです。出展の案内、開催告知のリーフレットや雑誌広告、入場券や会場サイン類の制作をお手伝いしてきました。2年前から告知のメインヴィジュアルを依頼されています。

ラジカセやレコードの人気が復活してきました。「見えるメカ」が「いじってる、使ってる」という感情を刺激するのでしょうか?真空管アンプの場合入力ソースはCDなどデジタル化が進んでいますが、アナログで再生していく醍醐味が感性を刺激します。

23回は「シカゴ/ジャズ」のイメージに電気が走る稲妻を合成しました。24回はがらっと変えて明るく、「音楽のクリアな再生とメカ」をテーマにしました。今回は「ライブと真空管の熱」を絡めてみました。真空管の仄めきはライブコンサートの熱気を再現したかのようです。

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